
灼熱激痛辛の醤油味担々麺

<蓮華>
今回は激辛担々麺の有名店商品です。
<茶々丸>
このブログで過去2度登場した『地獄の担担麺 護摩龍 阿修羅』は、この『天竜本店』からののれん分けなんですね。何度でも繰り返し言いますが私は辛口苦手ですんで、ただただ怖くて仕方ありません(泣)。

<蓮華>
『地獄の担担麺 天竜本店』は神奈川県平塚市で2010年に創業。元は店主の祖父が横須賀市で創業した中華料理店『亜細亜楼』が前身ですが、店主が最も思い入れのある担々麺をメインにしたお店としてリニューアルオープンしました。今回商品化した「プロフェッショナル編」は辛さレベル5段階中の3です。
<茶々丸>
こういう辛さレベルなんて、激辛全般苦手な私からすれば何の目安にもなりませんよ。そもそもレベル1「入門編」が5辛、レベル3「プロフェッショナル編」が30辛とか、正直何を言ってるのか意味が分からない(汗)。


<蓮華>
それでは本日の一杯、『地獄の担担麺 天竜本店監修 濃厚激辛担担麺 プロフェッショナル編』です。
<茶々丸>
ゲホォッ! ゲホッゲホッゴホォッ!?

<蓮華>
久々豪快にむせたーッ!
<茶々丸>
いやもう、ちょっとここ最近なかったレベルの凶悪激辛ですね。『辛辛魚』とかは常連なんで予め覚悟はしてますが、初登場の商品ではここ2~3年で一番の衝撃じゃないですか。一口食べた瞬間に口の中も唇も舌も喉も食道も胃袋も、粘膜という粘膜が燃え盛って、久々に一口で箸止まりましたよ。花椒とか痺れる辛さは感じなかったので、ほぼ唐辛子のみの辛さだと思いますが。

<蓮華>
辛さ以外の味はどうですか。
<茶々丸>
担々麺というと味噌ベースが多いんですが、これは醤油味なんですね。ゴマや豚脂どっぷりのコクに、醤油を合わせてなかなかキレのある味わい。公式サイトにはゴマの「甘み」とも書いてますけど、それは本当に最後の最後、完全に温くなって辛さがこなれてきたところでようやく分かった感じです(汗)。

<蓮華>
かやくは肉そぼろ、ネギ、唐辛子です。
<茶々丸>
フライ麺は噛み応えのある太麺。今回は辛さ以外は意外と好みの味だったんですけど、いかんせん辛さが常軌を逸してて本当にツラかったです(泣)。あと何がとは言いませんが翌日のトイレも地獄でした(血涙)。
満足度:B(まあまあ美味い)
メーカー:サンヨー食品
発売日:2025年11月4日
価格:271円(税別)